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bikeTKgardens|庭師が案内する東京庭園ツアー

東京、秋の日本庭園と紅葉ツアー

9月1日
読了時間: 2分

更新日:9月2日

夏の暑さも過ぎ去り、ちょうどよい日差しと次の季節を告げる風が吹いてきました。

bikeTKgardensでは、秋の特別企画ツアーを行います。

「庭師とEバイクで行く、東京秋の日本庭園と紅葉ツアー」

サイクリングにも庭歩きにも最高の季節であるこの秋に、ご一緒に東京の街を探検してみませんか?

新宿御苑のお茶屋、日差しが柔らかい
新宿御苑のお茶屋、日差しが柔らかい
新宿御苑の日本庭園のススキ
新宿御苑の日本庭園のススキ


秋の空は雲が高いので、広々と見える。

東京のほてった地面も秋風で冷え始めて、夏に疲れた人の体にも植物にも、休息のひとときを与えてくれます。

電動自転車でも歩きでも、秋の東京は楽しめます。

寂びのある古い竹垣、の前でEバイクに乗って記念撮影
寂びのある古い竹垣、の前でEバイクに乗って記念撮影

八芳園の東屋の丸窓から眺める池のモミジ
八芳園の東屋の丸窓から眺める池のモミジ

秋という季節を感じるとき、、、冬の支度を始めるモミジ。

日本人にとって、モミジやその他の植物の紅葉は特別な意味があります。それは美しいというだけでなく、活力に満ちた夏の草木から徐々に勢いが衰えていくさまに、物事の無常や生けるものの儚さ・哀れ、時の無情を感じるということです。

日本の詫び寂びという美意識もこの季節を感じる心からきたものと言えます。詫び寂びとは華美なものより質素なもの、まあたしいものものより古いものに美しいさを感じる感覚、不完全だからこそ美しいという感覚です。

日本庭園の池に枝垂れるモミジの紅葉
日本庭園の池に枝垂れるモミジの紅葉

秋の殿ヶ谷戸庭園、落葉樹が赤く色づき始めている
秋の殿ヶ谷戸庭園、落葉樹が赤く色づき始めている

日本では秋の夜に月を愛でるという古くから習慣があります。灯りが少なかった時代は、夜の月はより神秘的で魅力的だったのでしょう。日本の建築や庭園にも月を眺めるための装置が残っています。

向島百花園の十五夜のお月見
向島百花園の十五夜のお月見
同じく向島百花園、ひょうたんも飾る
同じく向島百花園、ひょうたんも飾る

秋になると、池の鯉たちも気持ちよさそうに泳いでいるみたいです。水も透き通っています。

これはなんと日本橋のビルの屋上庭園です。
これはなんと日本橋のビルの屋上庭園です。

小石川後楽園で池を見渡すお客様、いつもより人が少なく静か
小石川後楽園で池を見渡すお客様、いつもより人が少なく静か

この秋の日本庭園と紅葉ツアーは多くの方に東京の秋を味わっていただくため、オープンツアー(プライベートではない)です。割安のお値段で、プライベートツアーと同じくらいご満足いただけます。

ご依頼はウェブサイトのコンタクトかEメールからお問い合わせください。


bikeTKgardensでは、そのほか小さなお子様連れ、大人数の貸し切り、ウォーキングツアー、日本庭園での茶道体験、ロングライドツアーなど、自転車や庭園に関するさまざまなご要望にお応えいたします。ご遠慮なくお問い合わせください。

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