top of page
Topics & News


東京の紅葉2026|庭園の見頃とライトアップ 小石川後楽園と六義園の夜間開園
2026年の東京の紅葉はいつ見頃? 小石川後楽園と六義園の見頃予想と、夜のライトアップの日程・料金・アクセスを庭師ガイドがまとめました。
3 日前読了時間: 4分


向島百花園「月見の会」へ。行灯と月を待つ、秋の夜の庭
今年の十五夜(中秋の名月)は9月25日です。 去年の10月5日、向島百花園の「月見の会」に行ってきました。この日は月見の会の初日で、夕方にはお供え式があり、篠笛や箏の音が園内に響いていました。 夕暮れの入口。門にも行灯がともる 日が暮れると、園内のあちこちに行灯がともります。行灯には俳句や和歌と、季節の絵が描かれています。江戸の文人たちが開いた百花園らしい趣向ですね。 句と絵が描かれた行灯 小さな灯りが並ぶ飛び石。障子の明かりがやさしい 向島百花園は江戸時代の後期に、骨董商の佐原鞠塢(さはら きくう)が文人たちの協力を得て開いた庭です。大名庭園のような大きな池や築山はありませんが、秋の七草をはじめ、和歌や俳句に詠まれた草花がたくさん植えられています。 行灯に照らされた萩のトンネル 萩、ススキ、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗。派手さはありませんが、風に揺れる姿に季節の移ろいを感じます、、、 灯りに浮かぶ紫苑(シオン) ひょうたんの棚。夜は人でにぎわう 灯りに照らされた竹の小道 池の飛び石。水面に灯りが映る 日本では昔から、秋の夜に月を愛でる習慣があり
9月24日読了時間: 3分


東京、秋の日本庭園と紅葉ツアー
夏の暑さも過ぎ去り、ちょうどよい日差しと次の季節を告げる風が吹いてきました。 bikeTKgardensでは、秋の特別企画ツアーを行います。 「庭師とEバイクで行く、東京秋の日本庭園と紅葉ツアー」 サイクリングにも庭歩きにも最高の季節であるこの秋に、ご一緒に東京の街を探検してみませんか? 新宿御苑のお茶屋、日差しが柔らかい 新宿御苑の日本庭園のススキ 秋の空は雲が高いので、広々と見える。 東京のほてった地面も秋風で冷え始めて、夏に疲れた人の体にも植物にも、休息のひとときを与えてくれます。 電動自転車でも歩きでも、秋の東京は楽しめます。 寂びのある古い竹垣、の前でEバイクに乗って記念撮影 八芳園の東屋の丸窓から眺める池のモミジ 秋という季節を感じるとき、、、冬の支度を始めるモミジ。 日本人にとって、モミジやその他の植物の紅葉は特別な意味があります。それは美しいというだけでなく、活力に満ちた夏の草木から徐々に勢いが衰えていくさまに、物事の無常や生けるものの儚さ・哀れ、時の無情を感じるということです。 日本の詫び寂びという美意識もこの季節を感じる心から
9月1日読了時間: 2分
bottom of page
