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Topics & News


10月・11月の東京、ツアーの服装と持ち物は? 庭師ガイドが答える、秋のEバイク庭園ツアーの準備
10月・11月の東京でEバイクの庭園ツアーに参加するなら、どんな服装で、何を持っていけばいい? サイトの「よくある質問」でお答えしている内容を、気象庁の平年値とあわせて庭師ガイドが詳しくご紹介します。
10月17日読了時間: 5分


雨の日の東京ガーデンツアーはどうなる? 庭師が教える、雨の日本庭園の楽しみ方
9月も終わり、秋雨の季節になりました。空気がしっとりして、朝晩はずいぶん涼しくなりましたね。 ツアーのご予約をいただくと、よく聞かれるのが「雨の日はどうなるの?」というご質問です。今日はサイトの「よくある質問」でもお答えしているこのご質問に、もう少し詳しくお答えします。それから庭師として、雨の日の日本庭園の楽しみ方もご紹介します。 9月の雨の日のツアー。傘をさして、小石川後楽園の池のほとりへ この写真は、9月初めの雨の日に、お客様と小石川後楽園を歩いたときの一枚です。傘をさして、ゆっくり池のまわりを回りました。 雨に濡れた石畳はつやつやと光り、池の睡蓮の葉や木々の緑も、晴れの日よりずっと色濃く見えました。東京ドームのすぐ隣とは思えない静けさで、雨音だけが聞こえる、、、雨の日ならではの庭の顔です。 雨の日、ツアーはどうなる? bikeTKgardensでは、天候に応じて柔軟に対応しています。 小雨のとき:お客様とご相談の上、雨具を着てEバイクでのツアーを開催します。電動アシストなので、濡れた坂道でも無理なく走れます。 雨が強いとき:天候次第で、徒歩
10月3日読了時間: 4分


向島百花園「月見の会」へ。行灯と月を待つ、秋の夜の庭
今年の十五夜(中秋の名月)は9月25日です。 去年の10月5日、向島百花園の「月見の会」に行ってきました。この日は月見の会の初日で、夕方にはお供え式があり、篠笛や箏の音が園内に響いていました。 夕暮れの入口。門にも行灯がともる 日が暮れると、園内のあちこちに行灯がともります。行灯には俳句や和歌と、季節の絵が描かれています。江戸の文人たちが開いた百花園らしい趣向ですね。 句と絵が描かれた行灯 小さな灯りが並ぶ飛び石。障子の明かりがやさしい 向島百花園は江戸時代の後期に、骨董商の佐原鞠塢(さはら きくう)が文人たちの協力を得て開いた庭です。大名庭園のような大きな池や築山はありませんが、秋の七草をはじめ、和歌や俳句に詠まれた草花がたくさん植えられています。 行灯に照らされた萩のトンネル 萩、ススキ、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗。派手さはありませんが、風に揺れる姿に季節の移ろいを感じます、、、 灯りに浮かぶ紫苑(シオン) ひょうたんの棚。夜は人でにぎわう 灯りに照らされた竹の小道 池の飛び石。水面に灯りが映る 日本では昔から、秋の夜に月を愛でる習慣があり
9月24日読了時間: 3分


東京でEバイクツアーをする理由 — 目的地に速く着くためだけではない
交差点で信号待ち、正面には東京タワー。Eバイクと街並みが、目線の高さで同じフレームに収まる。 お寺巡りや電車の乗り換えだけで終わらない東京での過ごし方を探しているなら、Eバイクツアーが出す答えは意外とシンプルです。速さの問題でも、目的地の問題でもありません。東京のEバイクツアーは、場所と場所の「あいだ」を肌で感じる一番簡単な方法です——裏路地、光の加減、静かな住宅街からガラス張りのオフィスビルへと風景が急に変わる瞬間。これはまさに、地下鉄移動ではまるごと飛ばされてしまう東京の一面です。 「速く着く」ためではなく、「その間すべて」のために 初めて東京を訪れる人の多くは、街を「点」の連続として体験します。渋谷、電車、浅草、電車、新宿。地下鉄での移動はその名の通りほとんどが地下なので、駅と駅の間には何もない、ただの駅名のリストになってしまうのです。 Eバイクはこれを根本から変えてくれます。電動アシストのおかげで坂道も距離も暑さも障害ではなくなり、徒歩なら丸一日かかる範囲を半日で無理なく回れます。しかし本当の価値は、移動距離が伸びることではありません。地
9月23日読了時間: 5分
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