10月・11月の東京、ツアーの服装と持ち物は? 庭師ガイドが答える、秋のEバイク庭園ツアーの準備
更新日:10月18日
10月も半ばになり、朝晩の風に、秋の涼しさを感じるようになりました。それでも日中はまだ半袖で気持ちいい日もあって、服選びに迷う季節ですね。
ツアーのご予約をいただくと、よく聞かれるのが「どんな服装で行けばいい?」「何を持っていけばいい?」というご質問です。今日はサイトの「よくある質問」でもお答えしているこのご質問に、10月・11月の東京に合わせて、もう少し詳しくお答えします。

この写真は、10月10日のツアーの一枚です。この日は青空が広がり、半袖のシャツにジーンズ、歩きやすいスニーカーという身軽な服装で、ちょうどよい陽気でした。この記事の写真は、すべてこの日のツアーで撮ったものです。
服装や持ち物に、決まりはある?
特別な決まりはありません。動きやすい服装でお越しください。特別な装備もいりませんが、次のものをおすすめしています。
歩きやすい靴
季節に応じた服装
リュックサックや肩掛けバッグ
ヘルメットや必要な備品は、すべてこちらでご用意します。手ぶらに近い気持ちで来ていただいて大丈夫です。

10月・11月の東京の気温
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、東京の10月は最高気温22.0℃・最低気温14.8℃、11月は最高気温16.7℃・最低気温8.8℃ほどです。昼と朝夕で7〜8℃ちがうので、重ね着で調節できる服装がいちばんです。
10月:半袖や薄手の長袖+羽織るもの1枚
晴れた日の昼間は、写真のように半袖でも汗ばむくらいです。秋の日差しは意外と強いので、帽子があると安心。夕方は急に涼しくなるので、薄手のカーディガンやウインドブレーカーをバッグに入れておきましょう。

11月:長袖+フリースや薄手のダウン
11月に入ると、朝は10℃を下回る日も出てきます。Eバイクで走ると風を受けるので、体感は気温より少し低め。長袖に、フリースや薄手のダウンを重ねるのがおすすめです。下旬になったら、手袋とネックウォーマーがあると安心ですね。
庭師ガイドがすすめる、服装のポイント
靴は、歩きやすいスニーカーで
日本庭園やお寺の境内には、石畳や飛び石、砂利の道がたくさんあります。ヒールの高い靴や脱げやすいサンダルより、底が平らで滑りにくいスニーカーが歩きやすいです。飛び石は、庭をゆっくり歩かせるための仕掛け。足元を見ながら一歩ずつ進むと、景色が少しずつ変わっていくのがわかります、、、

パンツスタイルが快適
Eバイクに乗ったり降りたりをくり返すので、動きやすいパンツスタイルが快適です。裾が広いパンツや長いスカートは、裾が車輪に触れないように少し気をつけてくださいね。

バッグは、両手があくリュックか肩掛けで
ハンドルをしっかり握れるように、手提げのバッグよりリュックサックや肩掛けバッグがおすすめです。庭園でも両手があいていると、写真を撮るのも楽ですよ。
あると便利な持ち物
飲み物:秋晴れの日は、走っていると意外とのどが渇きます
帽子・サングラス・日焼け止め:10月はまだ日差しが強い日があります
薄手の雨具:秋雨の時期は、折りたためるものがひとつあると安心です
交通系ICカードや少しの現金:お茶屋さんでの一服や、お祭りの屋台、自動販売機に
スマートフォン:庭の写真をたくさん撮ってください
雨の日のツアーについては、「雨の日の東京ガーデンツアーはどうなる?」の記事で詳しくご紹介しています。


日本庭園ならではの、ちょっとしたこと
茶道体験で茶室に上がるときや、古い日本家屋のお座敷から庭を眺めるときは、靴を脱いで上がります。脱ぎはきしやすい靴と、靴下をはいてくると安心です。日本の家では、玄関で靴を脱いで、内と外をきちんと分けます。庭は「外」でありながら、部屋の中から眺めるために作られた景色でもあるんですね。
11月の下旬からは、いよいよ紅葉の季節です。少しあたたかくして、色づいていく秋の庭を、Eバイクで巡ってみませんか。服装に迷ったら、ご予約のときにお気軽にご相談ください。

よくある質問
Q. 服装や持ち物に決まりはありますか?
特別な決まりはありません。動きやすい服装でお越しください。歩きやすい靴と季節に応じた服装、リュックサックや肩掛けバッグがおすすめです。
Q. ヘルメットは自分で用意する必要がありますか?
いいえ。ヘルメットや必要な備品は、すべてこちらでご用意します。
Q. 10月の東京では何を着ればいいですか?
日中は半袖や薄手の長袖で過ごしやすい日が多いですが、朝夕は涼しくなるので、羽織るものを1枚お持ちください。
Q. 11月の東京では何を着ればいいですか?
長袖に、フリースや薄手のダウンなどを重ねるのがおすすめです。下旬は手袋もあると安心です。
Q. 茶室やお座敷に上がるときに気をつけることは?
靴を脱いで上がるので、脱ぎはきしやすい靴と、靴下をはいてくるのがおすすめです。
ご依頼はウェブサイトのコンタクトかEメールからお問い合わせください。
bikeTKgardensでは、Eバイクのツアーのほか、徒歩や公共交通機関を使ったツアー、小さなお子様連れ、貸し切り、日本庭園での茶道体験など、さまざまなご要望にお応えいたします。




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